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アルモ形成クリニックで自毛植毛を考えていると、「せっかくならキャンペーンを使って少しでもお得に受けたい」と思いますよね。

自毛植毛は数十万円から100万円を超えることも珍しくない自由診療です。だからこそ、数%の違いでも最終的な支払額には大きな差が出ます。

ただし、ここで注意したいのが、「割引率が高い=自分にとって一番お得」とは限らないことです。

アルモ形成クリニックではモニター募集が行われることがありますが、写真や動画の公開範囲、SNSへの投稿、術後の来院など、募集ごとに条件があります。金額だけを見て申し込むと、「思っていたより公開範囲が広かった」「交通費サポートと併用できなかった」と後から気づく可能性もあります。

そこでこの記事では、2026年8月17日時点で公式サイトから確認できるアルモ形成クリニックのキャンペーン・モニター情報を中心に、通常料金との違い、交通費サポート、保証制度、追加費用、カウンセリングで確認したいポイントまでまとめました。

「アルモ形成クリニックのお得なキャンペーンを探しているけれど、条件まで含めて本当に利用すべきなのかわからない」というあなたが、金額だけに振り回されず判断できるように詳しく見ていきます。

  • 現在確認できるアルモ形成クリニックのキャンペーン内容
  • 通常料金とモニター料金でどのくらい差が出るのか
  • モニターになる前に確認したい写真・動画公開などの条件
  • 交通費サポートや保証制度を含めた本当のコスト
  • 無料オンラインカウンセリングで確認しておきたいこと
キャンペーン情報について

キャンペーンやモニター募集は、募集人数や施術日によって終了・変更されることがあります。この記事では2026年8月17日時点で確認できた公式情報を掲載しています。申し込み前には、必ずアルモ形成クリニック公式サイトまたはカウンセリングで最新条件を確認してください。

\キャンペーン対象になるかも含めて相談できます/

↑初診料はオンライン・対面ともに無料↑

アルモ形成クリニックのキャンペーン情報

まず知りたいのは、「今、アルモ形成クリニックでどんなキャンペーンが使えるの?」というところですよね。

2026年8月17日時点では、公式サイトで自毛植毛の全顔動画モニター募集を確認できます。

ただし、一般的な「初回限定10%OFF」といった無条件の割引ではありません。写真・動画撮影やSNSでの経過発信などに協力する代わりに、対象施術を特別料金で受けられるモニター制度です。

現在は全顔動画モニターを募集

現在公式サイトで案内されているのは、刈り上げずにドナーを採取する「アルモUn-SHAVEN法」を対象とした全顔動画モニターです。

項目 内容
対象施術 アルモUn-SHAVEN法
通常の1グラフト単価 1,870円(税込)
モニター単価 1,400円(税込)
1グラフトあたりの差額 470円
施術対象期間 2026年8月20日まで
終了条件 定員に達し次第終了

単価だけで比較すると、1グラフトあたり470円安くなります。

割合にすると通常単価から約25%下がる計算なので、必要なグラフト数が多い人ほど差額は大きくなります。

たとえば単純にグラフト単価の差だけを計算すると、800グラフトなら376,000円、1,000グラフトなら470,000円、1,500グラフトなら705,000円の差になります。

かなり大きいですよね。

ただし、ここで注意したいのが、「1,400円×グラフト数だけで最終費用が決まる」とは限らないことです。

通常料金では基本料金205,000円が設定されています。今回のモニター募集ページでは1グラフト単価が中心に案内されているため、基本料金を含めて最終的にいくらになるのか、その他の費用や制度と併用できるのかは、申し込み前に見積もりで確認しておきましょう。

モニターは公開条件まで確認する

今回のモニターがかなりお得に見える一方で、条件は軽くありません。

公式の募集内容では、顔出し・声出しへの同意に加えて、施術前後の写真や動画撮影、自撮り写真の提出、SNSでの継続的な経過投稿、術後12か月までの定期的な来院などが条件として案内されています。

さらに、公開した素材については後から削除できない旨も示されています。

つまり今回の制度は、単に「症例写真を1枚提供すれば安くなる」というタイプのモニターではありません。

費用負担を大きく抑えられる可能性がある代わりに、約1年間にわたって植毛の経過発信へ協力できる人向けと考えたほうがわかりやすいでしょう。

現在の全顔動画モニターが向いている人

  • 顔や声を公開することに抵抗が少ない
  • SNSで植毛経過を継続して発信できる
  • 術後も定期的にクリニックへ通える
  • Un-SHAVEN法を検討している
  • 費用を抑えるメリットが公開条件を上回ると感じる

逆に、勤務先や家族に植毛を知られたくない人、SNSに顔を出したくない人、東京へ毎月通うのが難しい人には、金額が魅力的でも適さない可能性があります。

「安いから応募する」ではなく、割引額と引き換えになる条件を自分が本当に受け入れられるかで考えてくださいね。

キャンペーンは総額で比較する

アルモ形成クリニックのお得なキャンペーンを探すとき、最も失敗しやすいのが「○%OFF」「1グラフト○円」だけで判断することです。

自毛植毛の費用は、基本料金とグラフト数によって大きく変わります。

さらに、術式によってグラフト単価が違うため、「モニターだから安い」という一点だけでは比較できません。

見るべきなのは、次の式です。

確認したい金額

基本料金 + グラフト料金 + 検査費用 + 必要なオプション - 適用できる割引・補助 = 実際に負担する総額

この総額を出したうえで、通常プランとの差を確認するのが一番わかりやすいですよ。

また、自分に必要なグラフト数そのものがわからない場合は、ネット上で800グラフトや1,500グラフトの料金を眺め続けても正確な予算は出せません。

生え際だけなのか、M字まで広げるのか、前頭部全体の密度を高めるのかによって必要数が変わるためです。

その意味でも、まず無料カウンセリングで「自分の場合は何グラフト程度になるのか」を聞き、その見積もりを基準にキャンペーンのメリットを考えるほうが現実的かなと思います。

アルモ形成クリニックは通常でもいくら?

キャンペーンがお得かどうかを判断するには、通常料金を知らなければ比較できません。

2026年8月17日時点で公式料金表に掲載されている主な自毛植毛料金は、次のとおりです。

Hi-STANDARD法とUn-SHAVEN法

術式 基本料金 1グラフト 特徴
Hi-STANDARD法 205,000円 1,078円 後頭部を刈り上げて採取する方法
Un-SHAVEN法 205,000円 1,870円 後頭部を刈り上げずに採取する方法

いずれも税込です。

公式料金表によると、基本料金には鎮静麻酔、局所麻酔、点滴、内服、術後処方が含まれています。

この点は、料金を比較するときにかなり重要です。

「基本料金が安いクリニック」を見つけても、麻酔や薬が別料金なら、最終的な金額が逆転することもあります。

自毛植毛は広告に表示された1グラフト単価だけではなく、手術に必要なものを含めた総額で比べるのがおすすめです。

代表的な料金例

部位・目安 Hi-STANDARD法 Un-SHAVEN法
M字・800G 1,067,400円 1,701,000円
生え際+M字・1,200G 1,498,600円 2,449,000円
前頭部・1,500G 1,822,000円 3,010,000円
頭頂部・1,000G 1,283,000円 2,075,000円

こうして見ると、Un-SHAVEN法は通常料金ではHi-STANDARD法より高額です。

だからこそ、現在のようにUn-SHAVEN法そのもののグラフト単価が下がるモニター募集は、条件が合う人にとって金銭的なメリットが大きくなります。

一方で、「後頭部を刈り上げても問題ないから、とにかく費用を抑えたい」という人なら、モニターのUn-SHAVEN法より通常のHi-STANDARD法を選んだほうが総額を抑えられるケースも考えられます。

キャンペーンがあるからその術式を選ぶのではなく、自分が本来希望する術式を決め、そのうえで使えるキャンペーンを確認する。この順番が大切ですね。

血液検査など別料金も確認

原文では「麻酔代や薬代などが後から追加されるのでは?」という不安を取り上げていましたが、現在の公式料金表を見ると、通常の自毛植毛では基本料金に鎮静麻酔・局所麻酔・点滴・内服・術後処方が含まれています。

一方、植毛手術前の血液検査は11,000円です。

また、Hi-STANDARD法では、刈り上げ部分を一時的に目立ちにくくするヘアシートがオプションとして用意されており、料金は54,780円となっています。

見積もりで確認したい項目

  • 基本料金
  • 必要グラフト数とグラフト単価
  • 血液検査費
  • 希望するオプション
  • キャンペーン適用後の金額
  • 交通費サポートを併用できるか
  • 医療ローンを利用する場合の分割総額

特に医療ローンを使う場合は、「月々○万円」という表示だけで判断しないほうが安心です。

アルモ形成クリニックでは最大84回払いの医療ローンが案内されていますが、分割回数が増えるほど支払う利息も増えます。

キャンペーンで手術料金が安くなっても、長期間のローンによって総支払額が増えれば、手元から出ていく金額との差がわかりにくくなります。

一括・頭金あり・分割など、自分が無理なく払える方法を比べてみてください。

キャンペーン以外のお得な制度

アルモ形成クリニックでは、グラフト料金の割引だけでなく、遠方から来院する人向けの交通費サポートも用意されています。

東京近郊に住んでいない人にとっては、手術料金だけでなく新幹線や飛行機代も大きな負担になりますよね。

交通費は最大3万円を補助

公式サイトでは、条件を満たす人に対して、施術当日の往復交通費を最大30,000円まで補助する交通費サポート制度が案内されています。

対象になるのは、関東圏外から植毛手術を受けるために来院する患者です。

ただし、ここには重要な注意点があります。

交通費サポートの主な注意点

  • 自毛植毛手術を受ける本人が対象
  • 施術当日の往復交通費が対象
  • 補助額は最大30,000円
  • 指定席ではなく普通席が対象
  • 付き添いの交通費は対象外
  • 往復分の領収書が必要
  • 精算期限は施術から1か月以内
  • 割引キャンペーンによっては併用できないことがある

最後の「キャンペーンによっては併用できない」という部分は特に重要です。

たとえばモニター価格で数十万円安くなったうえに交通費3万円も必ず補助される、と最初から計算してしまうのは避けましょう。

予約時に「今回のモニターと交通費サポートは併用できますか?」と聞いておくだけで、後からの認識違いを防げます。

遠方から通院予定の人は、交通費だけでなく術後の定期検診やモニター撮影のために何回来院する必要があるかも確認してください。

特に今回の全顔動画モニターでは術後12か月まで毎月の来院が条件に含まれているため、遠方の人は手術当日の交通費だけでなく、1年間の移動負担まで考えて判断したほうがよいでしょう。

生着不良には再手術保証あり

「キャンペーン価格だと保証が弱くなるのでは?」と気になる人もいるかもしれません。

アルモ形成クリニックでは、自毛植毛後に明らかな生着不良が確認された場合の保証制度を用意しています。

公式FAQでは、手術から1年経過時点で医師が生着不良と判断した株について再手術を行う制度とされています。

ただし、「満足できなければ何度でも完全無料」という意味ではありません。

保証には条件があります。

  • 明らかな生着不良と執刀医が判断すること
  • 必要と提案された株数より少ない株数で手術していないこと
  • 指定された検診を受けていること
  • 所定の期間内に申告すること
  • 麻酔や手術準備に必要な物品の実費などは患者負担になること

また、保証は返金制度ではありません。

「イメージしていた密度と違う」「もっと生え際を下げたくなった」といった主観的な希望まで保証される制度ではない点にも注意してください。

とはいえ、高額な自毛植毛では、万一の生着不良に対するルールがあらかじめ明文化されていること自体は、クリニック選びの重要な確認材料になります。

モニターで損しないための判断方法

アルモ形成クリニックのお得なキャンペーンを探している人ほど、ここを大切にしてほしいです。

自毛植毛は家電や旅行のセールとは違います。

30万円安いから予定していなかった施術を受ける、という種類の買い物ではありません。

まず「自分に植毛が必要なのか」「どこまで改善したいのか」を決め、その治療を受ける場合にキャンペーンを利用できるか考えるのが順番です。

割引額より公開条件を見る

モニターを検討するとき、私は次の2つを分けて考えるのがわかりやすいと思います。

1つは金銭的なメリット。もう1つは自分が負担する条件です。

確認すること チェック例
どのくらい安くなるか 通常総額との差額を確認
顔は公開されるか 目隠しの有無・全顔か部分か
動画は公開されるか 声・顔・インタビューの範囲
公開媒体 公式サイト・YouTube・SNSなど
公開期間 一定期間か継続利用か
術後の協力 写真提出・来院・SNS投稿など
他制度との併用 交通費サポートなど

たとえば50万円安くなったとしても、勤務先や友人に植毛を知られることが大きなストレスになる人なら、その50万円を「得」と感じられないかもしれません。

反対に、SNSへの顔出しにまったく抵抗がなく、定期的な発信も苦にならない人なら、大幅な費用差はかなり魅力的でしょう。

お得かどうかは割引率ではなく、あなたにとってその条件と金額が釣り合うかで決まります。

口コミは金額より症例を確認

アルモ形成クリニックを検索すると、Googleの口コミやSNS、5chなどの匿名掲示板が気になる人もいると思います。

もちろん口コミを確認すること自体は悪くありません。

ただ、医療サービスの口コミには、投稿者の薄毛の状態、グラフト数、術式、施術時期などが書かれていないことも多く、同じ評価がそのままあなたにも当てはまるとは限りません。

特に「すごく生えた」「全然ダメだった」といった短い感想だけで判断するのは避けたいところです。

自毛植毛を比較するときは、口コミと一緒に症例写真も確認してみてください。

  • 自分と似た薄毛の範囲か
  • 何グラフト移植しているか
  • 術後何か月の写真なのか
  • 生え際が直線的になっていないか
  • 既存毛との境目が自然か
  • 正面だけでなく斜めや横からも確認できるか

当サイトでも、実際に公開されている情報をもとにアルモ形成クリニックの植毛の口コミ・評判を詳しく整理しています。口コミを判断材料にしたい人は、あわせて確認してみてください。

内田院長の経歴も確認する

自毛植毛では料金と同じくらい、「誰が手術するのか」も大切です。

アルモ形成クリニックの内田直宏院長は、筑波大学医学部卒業後、マイクロサージャリーと呼ばれる顕微鏡手術を含む形成外科研修を6年間経験したことを公式プロフィールで公表しています。

現在は毛髪外科・自毛植毛を中心に診療し、国際毛髪外科学会(ISHRS)にも参加しています。

ここで大切なのは、肩書きだけで「絶対に成功する」と判断しないことです。

自毛植毛では、顔立ちに合った生え際の位置、既存毛とのつながり、毛流れ、将来的にAGAが進行した場合のバランスなど、いくつもの要素を考える必要があります。

そのため、症例写真を確認したうえで、カウンセリング時に自分の希望するデザインを具体的に相談することが大切です。

内田院長の経歴や植毛に対する考え方については、アルモ形成クリニック内田院長の評判と植毛技術を調査した記事でも詳しくまとめています。

自毛植毛の技術と術式も比較

キャンペーンだけを見ていると、「一番安いプランでいいかな」と考えてしまいがちですが、Hi-STANDARD法とUn-SHAVEN法では特徴が異なります。

どちらがお得かは、金額だけでは決まりません。

刈り上げるかどうかで料金が違う

アルモHi-STANDARD法は、後頭部のドナー部分を刈り上げて毛包を採取するFUE方式です。

一方、Un-SHAVEN法は後頭部を大きく刈り上げず、採取する毛を選びながら処理して毛包を採取します。

刈り上げない方法は、周囲の髪で採取部分を隠しやすいため、仕事の都合などで「後頭部を刈ったことを知られたくない」という人に向いています。

その代わり、通常料金のグラフト単価はHi-STANDARD法より高く設定されています。

Hi-STANDARD法が候補になりやすい人

  • できるだけ総額を抑えたい
  • 後頭部を短くしても問題ない
  • ある程度まとまったグラフト数を移植したい

Un-SHAVEN法が候補になりやすい人

  • 後頭部を刈り上げたくない
  • 仕事や人間関係で植毛を知られたくない
  • 術後の見た目を重視したい

現在の全顔動画モニターはUn-SHAVEN法が対象なので、もともとUn-SHAVEN法を希望していた人にとっては特に比較する価値があります。

反対に、「公開は避けたいし、刈り上げても問題ない」という人なら、Hi-STANDARD法の通常料金も含めて比べてみるとよいでしょう。

自毛植毛は医学的な選択肢の一つ

自毛植毛は、AGA治療薬のように新しい毛を薬で増やす治療ではありません。

AGAの影響を受けにくい後頭部などの毛包を、薄毛が気になる場所へ移植する外科的治療です。

日本皮膚科学会の「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版」では、自毛植毛術について男性型脱毛症で推奨度B、女性型脱毛症で推奨度C1とされています。

男性型脱毛症では、内服薬やミノキシジル外用などによる治療効果が十分でない場合などに、十分な経験と技術を持つ医師が行うことを前提として選択肢に挙げられています。

自毛植毛とAGA治療薬は目的が違います

AGAが現在も進行している場合、植毛した部分だけではなく既存毛の将来的な変化も考える必要があります。「植毛だけをすればAGA治療は一切不要」と決めつけず、植毛とAGA治療をどう組み合わせるかも医師へ相談してください。

アルモ形成クリニックではAGA治療薬の処方も行っているため、植毛だけでなく今後の薄毛進行も含めて相談できます。

眉毛・髭植毛にも対応

アルモ形成クリニックでは頭髪だけでなく、眉毛植毛や髭植毛も料金表に掲載されています。

頭髪とは1グラフト単価が異なるので、頭髪用のキャンペーン価格をそのまま眉毛や髭にも使えると思わないようにしてください。

眉毛・髭は専用料金になる

施術 Hi-STANDARD法 Un-SHAVEN法
眉毛植毛 基本220,000円+1G 5,000円 基本220,000円+1G 6,000円
髭植毛 基本220,000円+1G 2,800円 基本220,000円+1G 3,300円

眉毛や髭は頭髪以上に毛の向きが見た目へ影響しやすい部位です。

「安いモニターがあるか」だけではなく、自分の希望する形に近い症例があるかも見ておきたいですね。

なお、現在確認できる全顔動画モニターの案内は自毛植毛のUn-SHAVEN法についてのものです。眉毛・髭など別部位のキャンペーンを希望する場合は、対象になるかを個別に確認してください。

口コミや5chを見るときの注意点

「アルモ形成クリニックは本当に大丈夫なのか」と気になり、5chやSNSまで検索する人もいるでしょう。

高額な手術ですから、できるだけ悪い情報まで調べてから決めたいという気持ちは自然です。

ただし、匿名掲示板には投稿者本人が本当に施術を受けたか確認できない書き込みもあります。

反対に、クリニック公式SNSに掲載されている症例だけを見て判断するのも十分とはいえません。

私は、情報源を一つに絞らないことが大切かなと思います。

比較するときの順番

  1. 公式サイトで料金・保証・施術方法を確認する
  2. 自分と似た症例写真を確認する
  3. GoogleやSNSなど複数の口コミを見る
  4. 気になった悪い口コミをメモする
  5. 無料カウンセリングで直接質問する

たとえば「術後が痛かった」という口コミがあれば、「通常どの程度の痛みがありますか」「痛み止めは処方されますか」と聞けばよいわけです。

「思ったより密度が足りなかった」という声が気になれば、自分の場合に必要と考えられるグラフト数と、医師が目指す密度を確認できます。

口コミは答えそのものではなく、カウンセリングで確認すべき質問を見つける材料として使うと失敗しにくくなりますよ。

無料カウンセリングで確認すること

アルモ形成クリニックでは、対面だけでなくオンライン初診も無料です。

遠方に住んでいる人や、「まだ植毛すると決めたわけではない」という人にとっては、まずオンラインで話を聞けるのは利用しやすいでしょう。

ただ、せっかく相談するなら、「料金はいくらですか?」だけで終わらせるのはもったいないです。

キャンペーンの最終条件を確認

カウンセリングでは、最低でも次の内容を聞いておくと比較しやすくなります。

カウンセリング確認リスト

  • 自分には何グラフト程度必要なのか
  • Hi-STANDARD法とUn-SHAVEN法のどちらが合うか
  • 現在応募できるモニターやキャンペーンはあるか
  • モニター価格適用後の総額はいくらか
  • 写真・動画はどの媒体で公開されるか
  • 公開期間や削除の扱いはどうなるか
  • 術後に何回来院する必要があるか
  • 交通費サポートと併用できるか
  • 保証が適用される条件は何か
  • AGA治療を併用したほうがよいか

特におすすめなのが、「通常料金の場合」「キャンペーンの場合」の2パターンで見積もりを出してもらうことです。

そうすると、モニターになることで実際にいくら安くなるのかが数字でわかります。

50万円安くなるのか、10万円なのかでは、公開条件に対する感じ方も変わりますよね。

また、必要グラフト数についても、「なぜその株数が必要なのか」を聞いておきましょう。

ただ本数を多くするのではなく、どの部分に何株程度配置するのかまで説明してもらうと、料金とデザインの両方を判断しやすくなります。

その場で決める必要はない

キャンペーンには期限や定員が設定されることがあります。

すると、「今日決めないとなくなるかも」と焦ってしまいますよね。

でも、自毛植毛は高額な外科手術です。

割引を逃すことより、自分が納得しないまま契約することのほうが後悔につながりやすいでしょう。

見積もり、必要グラフト数、術式、公開条件、術後経過、リスクまで確認し、わからない点が残っているなら質問してください。

他院と比較したいなら、見積もりを持ち帰って比較する方法もあります。

「キャンペーンを使うか」は最後に決めること。最初に決めるのは「自分に必要な治療は何か」です。

この順番を忘れなければ、「安く受けられたけれど、自分が希望していた方法ではなかった」という失敗を避けやすくなります。

\必要グラフト数と最新キャンペーンを相談/

対面・オンラインとも初診料無料。まずは相談から始められます。

秋葉原駅から通いやすい立地

キャンペーンや料金だけでなく、術後に通いやすいかも確認しておきたいポイントです。

アルモ形成クリニックは東京・秋葉原にあり、公式サイトでは秋葉原駅から徒歩1分と案内されています。

自毛植毛は手術当日だけ行けば終わり、というわけではありません。

術後経過を確認する検診がありますし、モニターによっては通常より頻繁な来院を求められる場合もあります。

そのため、「手術当日に行けるか」だけではなく、術後も無理なく通えるかを考えておくことが大切です。

JR秋葉原駅のほか、東京メトロ日比谷線やつくばエクスプレスを利用できるため、首都圏からのアクセスはしやすい立地です。

初めて行く人向けに、当サイトではアルモ形成クリニックへのアクセスと秋葉原駅からの行き方も写真や経路を意識して詳しく整理しています。

手術当日は時間に余裕を持って到着できるよう、事前にルートを確認しておくと安心です。

アルモ形成クリニックのキャンペーンまとめ

アルモ形成クリニックで少しでもお得に自毛植毛を受けたいなら、まず確認したいのはモニター募集です。

2026年8月17日時点では、Un-SHAVEN法を対象とした全顔動画モニターが公式サイトで募集されています。

通常1グラフト1,870円のところ、モニター価格では1,400円。

1グラフトあたり470円の差になるため、1,000グラフトならグラフト料金だけで470,000円の差になります。

金額だけを見ると、かなり魅力的ですよね。

ただし、今回のモニターは顔・声の公開、写真や動画撮影、自撮り写真の提出、SNSでの継続発信、術後12か月までの毎月来院など、しっかりした協力条件があります。

そのため、「誰にでもおすすめできる格安キャンペーン」というより、条件を理解したうえで協力できる人にとって非常にメリットの大きい制度と考えるのが適切です。

アルモ形成クリニックでお得に受けるためのポイント

  • まず自分に必要なグラフト数を確認する
  • 通常料金とモニター料金の総額を比べる
  • 公開範囲とSNS投稿条件まで読む
  • 交通費サポートを併用できるか確認する
  • 血液検査・オプションを含めた最終見積もりを見る
  • 保証制度の条件まで確認する
  • 割引だけで術式を決めない

そして、忘れてほしくないのが、自毛植毛は「一番安いクリニックを探せば終わり」という治療ではないことです。

生え際をどこに作るのか。何グラフト必要なのか。後頭部のドナーをどのように残すのか。将来AGAが進行したときに不自然にならないか。

こうした部分まで含めて考えて、初めて本当の意味でのコストパフォーマンスが見えてきます。

数十万円安くなっても、希望していないデザインになれば「お得だった」とは感じにくいでしょう。

反対に、必要なグラフト数や仕上がりについて納得でき、そのうえで使えるモニターやサポート制度が見つかれば、かなり合理的に費用を抑えられます。

まだ「植毛をする」と決めていなくても問題ありません。

むしろ決める前だからこそ、無料カウンセリングを使って、自分の場合のグラフト数、通常料金、キャンペーン適用後の金額を聞いてみる価値があります。

オンライン初診も無料なので、東京まで行く前に相談することもできます。

まずは「私の場合はいくらかかるのか」「今利用できるキャンペーンはあるのか」の2点だけでも確認してみてください。

その数字がわかれば、アルモ形成クリニックが自分にとって本当にお得なのか、他院と比較すべきなのかも判断しやすくなりますよ。

最後に確認してください

自毛植毛は自由診療の外科手術です。腫れ、痛み、出血、かゆみ、毛のう炎、感覚の違和感、ショックロス、傷跡、くせ毛、仕上がりの自然さの限界などのリスクがあります。また、必要なグラフト数や生着、仕上がりには個人差があります。

キャンペーン、料金、モニター条件、交通費サポートなどは変更・終了する場合があります。特に現在案内されている全顔動画モニターは2026年8月20日までに施術を受けられる人が対象で、定員に達すると終了します。最新情報は必ず申し込み時に公式サイトまたはクリニックへ確認してください。

\まだ植毛を決めていなくても相談できます/

自分に必要な株数・料金・キャンペーンを確認